仲介と買取の違いやメリット・デメリット
仲介による売却
メリット
・一般的な価格で売れるので損をしにくい。・希望価格で売却できる可能性がある。
デメリット
・売却まで時間がかかる場合がある。・不動産会社に力がない場合などは購入者を見つけることが出来ず、時間がかかります。
購入者:希望者を探す
広告営業:あり
手数料:あり
時間:見つかり次第(90日~180日程度)
広告営業:あり
手数料:あり
時間:見つかり次第(90日~180日程度)
時間な制限がそれほどなく、できるだけ高い金額で売りたい方に向いています。
買取による売却
メリット
・直ぐに現金化できる・手間を掛けたくない
・人に知られたくない
・瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)を負いたくない
(外からわからない欠陥があった場合損害賠償の対象になること)
デメリット
・売却金額が低い。・不動産会社は物件を買い取ると転売しなければ利益になりません。
・営業にかかる広告費やリフォームなども考えた金額で買い取らなければ不動産会社は損をしてしまいます。
・市場価格の60%~80%程度が買取価格の相場となります。
購入者:不動産会社
広告営業:不要
手数料:不要
時間:即時(7日~30日程度)
広告営業:不要
手数料:不要
時間:即時(7日~30日程度)
多少安くなっても、すぐに売りたい方に向いています。
買取保証仲介
仲介を依頼して、一定期間で売らなければ
不動産会社が買取り
不動産会社が買取り
メリット
期間を決めて売却できるため、買替えの際など、予定が立てやすい。デメリット
買取りになった場合、仲介で売却するより価格が低くなる場合が多い。
リースバック
売却した後もそのまま賃貸で住める
メリット
売却した後も住み続けられる。デメリット
仲介で売却するより価格が低くなる場合が多い。


